リゾナウインターリーグ・トライアウトが終わり、約2週間が経過しました。プロ契約を獲得した選手、そうでなかった選手もアメリカでしか味わえない貴重な経験ができたことは確かでしょう。

今回は参加者の1人であるT選手に、アリゾナウィンターリーグを振り返ってもらいました。

<T選手 22歳 外野手 愛知県>

【アメリカでの野球】
T選手 22歳 外野手1



<BBC>
トライアウトに参加した感想は?

<T選手>
めちゃくちゃ楽しかったです。改めて、自分は野球が好きなんだと実感しました。トライアウトの終盤は「この生活がずっと続けば良いのに」ってずっと思ってました。特に、球場がとても綺麗で、2月でも暖かいし野球をするには最高の環境でした。


【野球を通しての国際交流】
T選手 22歳 外野手2



<BBC>
何か苦労したことはありましたか?

<T選手>
やはり英語は大変でした。しかし、言葉ではなくて野球を通して他の選手たちとコミュニケーションを図ることができました。特に、アリゾナウィンターリーグはチームごとに行動をするのでチームメイトと非常に仲良くなりました。


【異国の地で得たもの】
T選手 22歳 外野手3



<BBC>
トライアウトに参加して得たことは?

<T選手>
特に野球面において、周りが外国人ばかりの中で野球をやったことで今まで見れなかった自分の良い部分と悪い部分を発見できたことは本当に良かったです。この発見を今後の野球人生に活かしていきたいです。


【グランドでの自己アピール】
T選手 22歳 外野手4



<BBC>
今後の参加者に向けてのアドバイスは?

<T選手>
グラウンドの中でいかに自分自身を表現出来るかが大切だと思います。プロ契約を得るには、少ないチャンスでどれだけ自分をアピールできるかがカギになります。アリゾナウィンターリーグは各チームの監督が実際に米独立リーグの監督やスカウトをやっているので他のチームの監督にアピールするのも必要だと思いました。

<BBC>
今後の目標は?

<T選手>
また、ぜひアメリカに行って野球がしたいです。そして次こそはプロ契約を獲得します!

今回は、残念ながらプロ契約を得ることができなかったT選手ですが、新たな目標ができ、それに向かって動き出しているようです。T選手、今後も頑張ってください!




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